PJCS2024予選&レギュレーションF振り返り

初めましての方は初めまして。そうでない方はこんにちは。ばるーんと申します。

 

2024PJCS予選、そして、レギュレーションFの振り返り、今書いておかないと一生書かなそうだったので書くことにしました。

 

鯖の作成について

2023年の予選は、完全に1人で取り組んでいました。しかし、結果はボーダーにあと1勝届きませんでした。そして、その後ランクマッチで最終2桁目標に取り組むも1人での挑戦に限界を感じました。

 

そこで、自分で鯖を作ってメンバーを募集することにしました。ただ、今まで鯖に所属したことはおろか、仲良くしているダブル勢は1人もいませんでした。そのため、誰とも通話やDMでのやりとりをしたことがない状況でした。「こんな自分が募集をかけて人が集まるのだろうか」、「そもそも上手い人はみんなどこかしらの鯖に所属しているだろう」という思いが正直ありました。しかし、ダメ元で鯖メンバー募集をかけることにしました。

 

結果として、入りたいと言って下さった方々は、みんな自分よりポケモンが上手い人で横転しました。鯖のメンバーの方々がいなかったら、ここまでダブルバトルを上達できなかったと思います。シーズン12での最終2桁は間違いなく鯖メンバーのおかげです。そして、異常に身内マッチが発生したのは良い思い出です。(おそらく鯖の1シーズン平均対戦数が多い時で400戦ぐらいあったと思います。)

 

一緒にランクマや予選を取り組む人を探したい方は、X(Twitter)上で呼びかけてみるのがおすすめです。誰かと組みたいなと考えている方は、想像しているよりたくさんいると思います。

 

レギュレーションFについて

自分は、構築を作る上で意識していることがあります。それは、「対面構築」であることです。なるべく対戦中の思考量を減らしたいと思っているので、交換を全くしない構築が自分にとっての理想の構築です。

 

実際、レギュレーションDで自分が開発したヤミラミハリーマンのギミック構築やレギュレーションEで作成したトルネハバタクカミのおいかぜ晴れパは、交換をほとんどせずに勝てる構築に仕上がりました。

 

しかし、レギュレーションFで解禁されたポケモンの中で、この考え方の前に立ちはだかる高い壁が存在しました。

 

そう、ガオガエンです。

ガオガエン|『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』公式サイト

 

9世代からダブルバトルを始めた自分にとって、ガオガエンは強敵でした。最初のうちは、3ヶ月あればガオガエンを倒せる構築は余裕で作れると思っていました。そして確かに、9世代にて登場したおんみつマントやクリアチャームの2つのアイテムとゴーストテラスを駆使すればガオガエンを倒せる構築はできました。しかし、致命的な欠陥が明らかになります。先ほど挙げたアイテム及びテラスタルは、ガオガエンに対する初見殺しとしては機能するが、構築全体のパワーが落ちガオガエン以外に負けるということです。ランクマッチでは、試合数を稼ぐことでこの欠点をある程度カバーすることができましたが、最大45戦という制限があるPJCS予選では大きすぎる穴でした。結局、ガオガエンに苦しみ続けながら自分の中でのレギュレーションFは終了しました。

 

メンタル面について

去年あと1勝でボーダーのラインまで行けたことから今年の予選抜けは楽勝だろと心のどこかで感じていました。しかし、予選1回目で1700タッチすら出来ず、予選2回目の1週間前まで5桁を彷徨っていたことで、去年より成長し、時間をかけて取り組んでいるのに結果が出ないことにストレスを感じていました。結果として、このようなメンタルになっていた時点で、予選突破は無理だったのかなと思います。

 

ポケモン以外の勝負事でも、メンタル面の調子が良く、なおかつ勝てている時は、「勝ち」に執着しすぎている時よりも勝負を楽しめているときだと自分自身のことを振り返ってみて感じました。もし、来年もPJCS予選に取り組むことになったら「楽しい」こそ最強だという初心を忘れずにダブルバトルと向き合えたらと思います。

 

終わりに

ここまで閲覧していただきありがとうございました。

 

自分がダブル勢として活動していたこの1年ちょっとの間で、ランクマで当たったことある方々の脳裏にTNばるーん、TNゆーふぉを少しでも刻み込めていたらいいなと思います。

 

当分は勉強を頑張る&ちょっとだけシングルバトルを触る予定です。

 

それではまたどこかで。